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郵政民営化にともなう郵便局についての変更点やサービスをわかりやすくお届けします。

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2019

0922
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2007

0930
エクスパックの交換方法が変更
★民営化後は、切手類からエクスパックへの交換もできなくなります。

代金引換とする郵便物等の手数料などが変わります。
★代金引換郵便物や代金引換ゆうぱっくの引換金額から
消費税等を差し引いた金額が3万円以上の場合、
印紙代相当額を控除した金額を送金いたします。
引換金をゆうちょ銀行の為替または振替で送金を希望される場合、
それぞれの手数料が変更になります。


外国来の郵便物の関税等の納付方法が変わります。
★配達時に関税等が課せられた郵便物のお受取を希望される場合は、
お客様が関税等の納付を郵便事業株式会社に
委託していただくこととなりますが、
配達の担当者に関税等の現金を預けていただくことは変更ありません。

★郵便事業株式会社に委託されない場合は、郵便物をお受取になる前に、
お客様が関税等を郵便局の貯金窓口等の日本銀行の歳入代理店に
直接納付していただくことが必要になります。
※「関税等」とは、関税、内国消費税及び貨物割(地方消費税)のことを
  示します。


料金後納を利用して郵便物を差し出されるお客様に
お客様カードを発行致します。

★料金後納をご利用いただく郵便物等のお引受けを円滑に行うことを目的に
お客様カードを発行いたします。
このカードをご利用いただければ、後納でご利用いただいた郵便や
ゆうぱっく等のご利用料金の明細をインターネットを通して、
いつでもご覧いただけます。
※現在後納をご利用のお客様には9月中にカードをお届け致します。


★レタックスのお取扱い方法が変更になります。

★通信日付印の印章が変更になります。

★ふみカードの払戻方法が変更になります。

★民営化前(9月30日以前)に差し出された郵便物を
 民営化後(10月1日以降)にお受取になる場合は、民営化後の
 お取扱い内容となります。


☆記念押印も今までどおり、郵便局の窓口などで行います。

by日本郵政公社 http://www.japanpost.jp/
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2007

0930
8月末現在で閉鎖した局は310局。
営業している局は過去最低の3989局まで 落ち込んでいます。

こうした現状に日本郵政公社は今年1月から基本手数料を約5割アップ。
民営化前にそこそこ収入があれば閉鎖する簡易郵便局は無いわけで
今までの配慮の無さがこういう結果を招いているんでしょうね。

さらに簡易郵便局は閉鎖後、1年が経過した段階で地域の了解を得て廃止
となっていましたが、今年5月からは後継の募集を無期限で続けることにして
簡易郵便局の確保に躍起になっているようです。

山間地の住民の方、ご高齢者の方は簡易郵便局の閉鎖で
ご不便になるでしょうね。

お困りになられていらっしゃる地域の方々の声に耳をもとに
新たなるサービスをご提供して頂きたいと願います。

2007

0930
民営化で郵便局の役割や業務も変わりますが、
東京や大阪、名古屋などの大都市は 小規模な特定郵便局が多いです。

オフィス街では主要なビルには軒並み郵便局が入っていて、
赤字の局も少なく無いようです。
都市はビルの家賃が高いですからねぇ。

都市でも住宅地などは利便性の低下を避けるため
大幅な合理化は行われないと思いますが
過密地帯では赤字局を中心に統廃合が進みそうです。

JR東京駅前にある東京中央郵便局と、JR大阪駅前の大阪中央郵便局は、
高層ビルに建て 替えて企業に貸し出すことを検討しています。

不動産業にも進出というところでしょうかねぇ?

2007

0930
一部の郵便局はすでに自治体から業務を受託して、
現在、全国110市町村の396郵便局が
住民票の写しや印鑑証明書などの証明書交付を代行しています。
わざわざ市・区役所まで行かなくても良いのは便利ですね。
私も時々利用していますが、待ち時間が短くてひじょうに有難いです。

また、バスの回数券販売なども1012郵便局で行われています。
民営化に伴って住民サービスを向上させるために、こうした受託業務は
増えそうですね。

市町村合併が進んで、役所の出先機関が減っているので、
郵便局は代行窓口として 重要性が増しています。

ちなみに、ニュージーランドでは運転免許更新なども
郵便局で扱うそうですよ。
これは!大変お便利です!日本の郵便局もそうなると良いですね。

2007

0930
民営化後も窓口では、切手の販売のほか、小包・書留や郵便貯金、
郵便保険の取り扱いなど、 現在のサービスは引き続き行われるので
利用者から見れば郵便局は変わりませんね。

完全民営化に向けて新規業務が認められ、地域の実情に応じた様々なサービスを提供する 「コンビニ化」が進むことも期待されています。

具体的には、文房具や日用品、映画入場券の販売など、
いろいろなサービスがあります。
化粧品販売・ファッション関係にも進出との噂がチラホラと...
民間銀行などの窓口事務を代行する可能性もあります。

規模の大きい普通局では、住宅リフォームの仲介といった業務への参入や、
都市部では24時間営業も検討されているようです。

ただ、職員が数人しかいない地方の郵便局での新規業務は難しいとみられ、
どこまでサービスが多様化するかはっきりしないそうです。
やはり地方には厳しい民営化なのでしょうかねぇ?
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